054.東京慈恵会医科大学心臓外科学講座主任教授 國原孝先生 【第4回】患者ファーストを貫く「根」の哲学と、医療の未来

大動脈弁形成術の普及に尽力する國原先生。

相田みつをさんの言葉を引用し、手術という「花」を支えるスタッフを「見えない根」として称える姿勢を大切にしています。

現在は、自身の学んだ高度な手術を「標準化」し、より多くの患者さんが薬に頼らず一生を過ごせるよう、普及と研究に尽力されています。

國原先生の最終回です。ぜひお聴きください。
 
 
 
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東京慈恵会医科大学心臓外科学講座主任教授 國原孝先生
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053.東京慈恵会医科大学心臓外科学講座主任教授 國原孝先生 【第3回】ドイツ留学で得た「信頼」と「技術」

日本ではまだ黎明期だった「大動脈弁形成術」を学ぶため、本場ドイツで世界的な名医に師事した國原先生。

語学の壁や無給という逆境の中、誰もが嫌がる夜間・休日の緊急手術に志願し続け、仲間から認められるまでを振り返ります。才能ではなく、興味があるからこそ苦にならない「圧倒的な努力」が道を切り拓く。

世界基準の技術を日本に普及させようとする、外科医としての飽くなき探究心を紐解きます。
 
 
 
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052.東京慈恵会医科大学心臓外科学講座主任教授 國原孝先生 【第2回】情熱の学生時代と「最高峰」への挑戦

北海道の大自然に憧れ、北大医学部でクロスカントリースキーや釣りに明け暮れた國原先生の学生時代を振り返ります。

卒業直後の結婚を控え、最後の1年は猛烈な集中力で国家試験を突破。
専門に心臓外科を選んだ理由は、「やるからには最高峰を目指したい」という情熱と、未解明な領域への学問的興味からでした。

一生の目標となる「プライスレス」な価値の見つけ方をお話しいただきます。
 
 
 
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051.東京慈恵会医科大学心臓外科学講座主任教授 國原孝先生 【第1回】運命の出会いと医師としての原点

日本ではまだ珍しい「大動脈弁形成術」の第一人者として知られる國原先生。

医師を目指すきっかけとなった中学校の警備員さんとの運命的な出会いを紐解きます。浪人時代の学費支援を経て北海道大学医学部へ。一人の恩人が紡いだ、奇跡のような人生の歩みを伺います。

全4回にわたり、國原孝先生の軌跡をたどります。
 
 
 
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050.埼玉県立小児医療センター小児救命救急センター長・救急診療科長 植田育也先生【第4回】「助けた命、助けられなかった命。先生が考える生きるとは?死とは?」

病気と闘うお子さんやご家族に厳しい局面を伝えなければいけない時、先生はどのようなことを大切にしながら向き合っているのでしょうか。
冷静かつ優しい語り口で教えて下さいました。
そして最後は先生ご自身の夢についても教えてくれました。
そこには、小さな命と向き合ってきた先生だからこその「生きるとは」「死とは」という考えがありました。
ロングインタビューとなりましたがぜひ最後まで聴いて頂きたいです。

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049.埼玉県立小児医療センター小児救命救急センター長・救急診療科長 植田育也先生【第3回】「先生の髭に込められた思いとは?」

今回は、先生の髭に込められた研修医時代の患者さんとのエピソードや、長野、静岡でPICUを開設した時のお話を伺いました。
PICUがなかったところから、スタッフや地域の医療機関にどう理解してもらい信頼関係を築いていったのか?
医師にとって技術の研鑽はもちろんですが、それ以外にも大切なことも語って下さっています。

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048.埼玉県立小児医療センター小児救命救急センター長・救急診療科長 植田育也先生【第2回】「約30年前、まだ日本にPICUがない時代にアメリカに渡り学んだ理由とは?」

研修医時代になぜ小児救急治療室・PICUに目を向けたのか?
その経緯や、アメリカのシンシナティ小児病院での研修経験のなかで感じたことを伺いました。
留学先が決まるまでの行動は、やりたいことを貫く植田先生らしいエピソードがありました。

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047.埼玉県立小児医療センター小児救命救急センター長・救急診療科長 植田育也先生【第1回】「ドラマPICU・植野医師のモデルでもあり、医療監修もされた先生の原点とは?」

日本に「PICU・小児救急治療室」を広げた先駆者の一人である植田先生。
今回は、昨年放送された月9ドラマ「PICU」の撮影現場でのエピソードから、先生の子ども時代、小児科医を目指した原点について伺いました。
大学時代のエピソードを伺っていると、すごい努力だなと思うのですが、先生は苦しいということはなかったと仰いました。
肩に力は入れず、かつ確実に未来を見ながら歩んでいかれる在り方が印象的でした。
1回から4回まで濃いお話を伺っています。ぜひ最後までお聴きください。

 

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046.順天堂大学医学部呼吸器外科教授 院長補佐 鈴木健司先生【第4回】「喫煙者は減っているのに肺がんは増えている現状について」

4回目は、まず、もっと啓蒙活動が必要だという「喫煙者が減っているのに肺がんが増えている現状」について伺いました。
また、以前USnavyで潜水医学を学んだ時のお話とともに日米の医学の違いについても教えて頂きました。
当時はゴルゴ13のようだった!?というお話も飛び出しました。

最後の質問「医師にとって最も大切なことは?」のお答えには日本人の持っている良さも含めての考えを話して下さっています。

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045.順天堂大学医学部呼吸器外科教授 院長補佐 鈴木健司先生【第3回】「世界一の手術をするために」

先生は、防衛医科大学校病院から一念発起して国立がんセンターへと入局。
この転機は経済面でも大きな負担のある選択でしたが、それでも何故がんセンターへ移ったのか?
そこには鈴木先生の熱い想いが秘められています。
また、打ちのめされたという手術の際に学んだ患者さんとの向き合い方についても語って下さっています。

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